⑧英語教育記録:2歳2ヵ月の娘が英語で2語文を話すまでの過程

こんにちは!

口下手のための簡単な英会話教室、講師の大羽奈緒美です。

娘が2歳2ヵ月のころ保育園で、英語の2語文の表現として” Monster is coming.” と言ったこと先生から聞きました。これに関しては家での関わりも関係があると感じたので、その過程を紹介します。

最初のきっかけは12月のクリスマス

娘にクリスマスを教えたくて、図書館でクリスマスの絵本を探していました。しかし、残念ながら小さい子向けの文章が少ない絵本を見つけられませんでした。変わりに絵や写真がたくさん載っている図鑑のような本を選び、読み聞かせというより、英語でクリスマスに関係する単語を指しながら言うようなことをしました。そして、Santa Claus is coming to town~♪の歌(サビの部分のみ)をサンタさんの絵を指しながら毎回歌っていました。

すると、娘は町でサンタさんやクリスマスツリーを見ると”Santa! Coming!”と言うようになりました。サンタを見ても、ツリーを見ても”Santa!”と言うので、サンタクロースを指すときはSanta、クリスマスツリーを指すときはChristmas treeと言うのを続けていたら、サンタクロースのことは”Santa”、クリスマスツリーのことは”tree” と言うようになりました。

1月になっても、娘のクリスマス熱は消えず、クリスマスらしいものを見つけると”Santa, tree, coming”の3つの単語をセットで言うようになりました。娘がこの3セットを言うときは「Yes! Santa is coming in December.」と文章で返事を続けていました。

さらにcomingを意識的に使って、娘に英語で語り掛ける活動を始めました。主人が2階から降りてくるとき”Daddy is coming.”とか、ぬいぐるみを娘に近づけていって「〇〇 is coming~!」と言って、娘を追いかけたりしました。

娘がcomingを使うようになった

すると、西松屋に行ったときのこと。さ~っとお菓子売り場の方へ行って、”Mummy, coming!”と言いました。娘は「お母さん、来て」と言っているつもりです。comingのイメージを掴んでいることがこの出来事で分かりました。

このころから次第にcomingを使った2語文を言うようになってきました。旦那が2階から降りてくると”Duddy coming”と言います。テレビで好きなキャラクタ―が出てくると、”Baikinman coming.” とか”Goofy coming.”とか。それに対して、”Yes, 〇○ is coming.”と文章で返すようにしていました。

すると保育園で先生がmonster 役になって子どもたちを追いかけ始めたとき、娘が
“Monster is coming.”と言ったのです。どうして、このときにisが入ったのかはわかりませんが、彼女の中で今までの積み重ねがつながったのかもしれません。家では、変わらずisが抜けているので、もしかしたら保育園の先生の聞き間違いかもしれません。

これまで読み気かせしてきたCTPの絵本にMonsterは出てきていて、そのたびにMonster~と言って娘を追いかけていましたので、Monsterは理解していたんだと思います。

こちらが知らないうちに色々な情報がつながって言葉は出てくるようです。しかも、家での1番の保育者の言葉をよく聞いているものだと感じます。

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