④英語教育記録:我が家のおうち英語の方向性が決定

こんにちは!

口下手のための簡単な英会話教室、講師の大羽奈緒美です。

今日は、教育コンサルの林智代乃先生のコンサルを受けて、我が家の英語教育がどう変わったかを書きます。

林智代乃先生に相談にのってもらう

林智代乃先生のメールコンサルを受けた感想は「分かりやすい、具体的、温かい」です。

林先生に相談して明確しにた方針は、以下の4点

① 子どもの母語は何語にするか設定する(高等教育は日本か海外か)
② メイン教材を絞る
③ DWEは英語環境を作るのには良いが、会話となる発語には結び付きにくいのでCTPに切り替える
④ 今までやってきてしまったことは、何かしらは子どものためになっていると切り替える
➄ 語学学習に深く関係がある脳機能を高めるための身体づくりの活動

毎日の生活や、娘の興味関心に合わせて、細かい微調整を加えながらやっと毎日のルーティーンが出来上がりました。日本語で話しかけていいことがはっきりとしたので、今までの遅れを取り戻すかのように話しかけました。

1ヵ月後(1歳7か月ごろ)には、教えた単語を真似して発話するようになりました。英語で発音しやすいものは、英語で言うようになりました。例えば、turtle(カメ)とかgiraf(キリン)とかbee(ハチ)は絵本で指をさして発音します。

子育てをあえて他人に相談することの良さ

林智代乃先生に相談して、本当に良かったことは「私がなぜ子供に英語教育を行うのか」という目的を思い出させてくれたことでした。

私がバイリンガル教育を開始した理由は「私が子どもが小さいころから英語を学ぶとどうなるのか知りたかったから」というのと「子どもが将来的に英語にかける労力や時間を減らしたかったから」です。

しかし、林先生とお話することで「そもそもどうして私は子どもに英語を学ばせたかったのか」を掘り下げることができました。すると「英語を話せるようになって見える世界を見せてあげたい」という気持ちと「英語を使って世界平和に貢献できる子になってほしい」という想いがあったことを思い出したのです。

だから、英語を学び続けるための「英語が好き」という気持ちを育てたかったというのが本来の気持ち、見えていなかった本音だったのです。それなのに、自分の実験の要素、娘の英語学習の負担軽減というものに力が入りすぎて、本来の想いが見えなくなっていました。しかし、林先生に相談することで、自分の本来の想いが見えてきたのです。

すると「英語やらなきゃ感」や結果への期待を手放せるようになりました。そして、今しか味わえない子どもと楽しむツールが私たち親子にとって英語なんだと思えるようになり、気持ちが楽になりました。きっとご家庭によっては、その子どもと楽しむツールがスポーツだったり、音楽だったり、ディズニーだったりするだけなんですよね。

それがおうちの人の個性と子どもの個性が掛け合わさるということだと思います。

もっと英語の授業を良くするために、子どもの発達に関して学びたい

同時に、プロとして「もっと子どもの発達に対する知識を深めたい」という気持ちや、「効果的に小さい子どもに英語教育を効果的に取り入れる方法を知りたい」という気持ちが湧いてきました。このころもまだ中学校教員を続ける予定でしたので、授業づくりへの興味関心がますます強くなったのです。

そして、奇しくもそのタイミングで林智代乃先生が子ども英語講師養成講座というものを開講されることを知りました。なにか運命的なものを感じ、養成講座に申し込みをしました。無事に4日間の講座を終え、「DAAグローバル子育てコーチ」の認定をいただきました。ですので、私の子育ての方法や考えは、我流ではなく、林智代乃先生から教えていただいたことが基になっています。

そして、私と同じように悩んでいらっしゃるおうちの方がいらっしゃったら「私のこういった迷走経験や、林先生から学んだことが生かせるかもしれない」という想いを込めて、私もバイリンガル子育て方法のコンサルサービスを開始することにしました。
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