②英語教育記録:おうち英語迷走期

こんにちは!

口下手のための簡単な英会話教室、講師の大羽奈緒美です。

娘が3か月のころから始まった英語教育について書きます。

ディスニーの英語教材(DWE)の訪問販売の説明を聞く

娘が3か月のころ、ディズニーの英語教材(DWE)の訪問販売の説明を聞きました。

中学生に英語を教えていた立場で教材を見ると「本当によく考えられている!」と感じました。繰り返しの歌やフォニックスもうまく盛り込まれています。そして、中学文法つまづきポイントである「一般動詞の三人称単数現在の語形変化」が視覚的に分かりやすいカードリーダーがあったり、中3くらいにはこれくらいの質問のやりとりをしてみたいなぁと思っていたレベルでのQ&Aのカードのシリーズがあり、こんなものに小さいころから触れていたら、中学校レベルは容易だと感じました。

すぐに「授業で使いたい!」と感じました。

しかし結局は買わないことにしました。というのも、大人の私から見て良いけれど、赤ちゃん目線でその教材を見たときにいいのかはわからなかったのです。しかし、試してみるにしてもなかなか勇気がいるお値段だったので止めました。子供の発達に関して無知だと判断材料がなく「なんとなく」で教材を選んでしまうなぁ…と、自分の無知さを実感しました。

結局、よくわからずDVDだけを購入する

しかし、数日たって「DVDだけでもあったら、授業のヒントになるなぁ…」という思いと、結局、赤ちゃんにどんな英語を聞かせたらいいのか調べてもわからなかったので、「とりあえず王道のDWEを聞かせておいたらいいか」の判断で、メインのDVDだけ中古で購入しました。

メインのDVDだけを購入した理由は、中学生に教えるときにたくさんの絵や写真を使って授業をした方が子どもたちには良かったので「語学は音とイメージと一緒に学習することが大事で、場面設定が見えるDVDが良い」とその時は思っていたからです。テレビ画像を見せることに抵抗はありましたが、上記の理由からDVDにしました。同じディズニーの教材には、Sing AlongというCDの教材もありましたが、CDに収録されているほぼ9割の歌がDVDにも入っているのでDVDだけで良い、という判断をしました。

子供の発達段階に関して無知だとこういう判断をしてしまうのです。(ちなみに小さい子の場合は、目からの記憶より耳の記憶の質が高いので絶対CDをお勧めします。)

私の場合は、変に英語に知識があってしまったため、ディズニーの教材はよく考えられていることが分かってしまったので余計にややこしい状況にしてしまいました。でも、合わせて子どもの発達段階に関しての知識が必要だったのです。

しかし、こういった迷走判断は、子どもの発達に無知な私にとっての始まりでしかありませんでした。

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