①英語教育記録:おうちでこ子どもと英語を始めるきっかけ

こんにちは!

口下手のための簡単な英会話教室、講師大羽奈緒美です。

私は、出産を機に中学校英語教員を辞めました。それでも英語講師という職業柄、「子どもに小さいころから英語環境を作るとどうなるのか」に興味がありました。そこで、英語教育記録シリーズを書いてみることにしました。
今、子育て中のおうちの方の参考になれば幸いです。

娘に英語教育をしたかった理由

娘が生まれたばかりの頃は、中学校の英語教員を辞めるなんて考えてもいなかったので、どうしても職業柄、「人間がどのように言語を身に着けていくのか?」、バイリンガル子育ては可能か?」を我が子で実験してみたいという衝動にかられました。このカラクリを掴めたら「絶対もっと良い授業ができる!」と思っていたからです。

もう一つ、娘に早くから英語教育をしたかった理由があります。それは、私自身が「英語ができずに膨大な時間と労力とお金をかけた」苦い経験があったからです。

他にも早くから始めた理由は「耳には臨界期がある」という説を聞いたことがあったことも早期英語教育に興味を持っていた理由の1つです。留学先で知り合った日本人の友人(高校まで英語教室に通った経験なし)で英語の発音がキレイな子に「どうしてそんなに英語の発音がキレイなの?」と聞いたら、「親が洋画好きで、小さいころから英語を聞かされていたからかなぁ・・・」と言っていました。他にも発音がキレイな日本人に共通していたことは、早い時期から英語の音に触れていたということも分かっていました。

出産後に、何から始めていいか分からなくなる

私が娘に英語教育を開始したのは、生後3か月からです。早い人はマタニティの頃から始めているので遅い方だと思います。この時期になってしまった原因は、私は初めての出産が怖すぎて、出産のイメトレだけで精一杯で、出産後の生活は全くイメージが湧かなかったのです。だから、出産後の育児はもちろん、「英語教育のことは娘が生まれてから準備しても良い」と思っていたのです。(今は、バイリンガル育児について知識がついたので、早くから始めてほしいと多くの人に伝えたいです)

しかし、出産後に私は何をしていいかわからなくなりました。私は中学校教員だったので、中学生や小学校の5-6年生くらいの子どもの様子、英語の到達レベルの平均は知っていました。しかし、赤ちゃんから小学校低学年、中学年ぐらいの子どもの発達に関しては無知だったことを出産後に気づいたのです。(我ながらうっかりしています)

0歳の赤ちゃんの娘に「英語を教える」となると、何から手をつけていいか分からなくなりました。毎日慣れない育児を行っているうちにあっという間に3か月がたちました。そのタイミングでディズニーの英語教材(DWE)の訪問販売の説明を聞く機会があり、そこから私のバイリンガル教育への勉強と迷走は始まりました。

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